グーグルアドセンスを誤クリックさせれば良い時代は終わった

以前はグーグルアドセンスを

クリックさせたら良いと言う感じで、

 

わざと間違ってクリックしやすいような

位置に広告を貼る事がありましたが、

現在ではご法度とされています。

 

なぜかと言うとグーグルが

スマートプライジングを導入したからです。

 

詳しい説明は以前私が書いた記事を

参照してください⇒「スマートプライジングとは

 

グーグルはなぜ誤クリックを嫌がるのか

私たちアフィリエイターは意識しませんが、

アドセンスとはグーグルアドワーズに

広告を出すお客様がいてこその広告です。

 

その広告を出すお客様がグーグルで

広告を出す価値がないと思ったら、

広告は減りグーグルは減益します、

これをグーグルは防ぎたいわけです。

 

 

お客様が価値がないと思うとはどう言う事か、

例えばアドセンスから来た訪問者が、

すぐに戻るボタンを押して帰った場合、

 

グーグルに広告掲載費を取られただけ、

と言う事になります。

 

 

逆にアドセンス経由の訪問者が

サイトをじっくり見てくれて、

商品成約に至った場合、

広告掲載費を考えても得になります。

 

すると広告をまた出そうと言う気になりますから、

グーグルも儲かるし、アドセンスを貼る我々にも

お金が回って来るのです。

 

スマートプライジング対策

アドセンス先のサイトで訪問者が

何らかのアクションを起こさない場合、

クリック単価が下げられるので、

スマートプライジング対策が必要です。

 

 

なぜアドセンス経由の訪問者がサイトを見ないのか?
アドセンス経由の訪問者がサイトを見ない理由は、

 

1.訪問者が誤クリックするよう広告を貼っている。

2.サイトと表示される広告がマッチしていない。

3.コンテンツの質が低い。

 

 

1に関しては広告の配置を見直せば良いだけですし、

現在明らかに誤クリック目当ての紛らわしい配置だと、

グーグルから警告が来ます。

 

2に関してはセクションターゲット設定を

行う事で、コンテンツマッチが図れます。

 

3に関しては良質のコンテンツを揃えれば、

訪問者の信頼も厚くなり、そのサイトから飛んだ

アドセンス先のサイトでの成約率が上がるからです。

 

 

クリックさせれば何でも良い、

このような考えだと稼げないので、

パワーサイトで良質のコンテンツを

揃えるようにしましょう^^



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